台風が来ているようで、ようやく下界の暑さが遠ざかるんでしょうか・・・。
ひと月と22日、ある業務をしに標高1,000mの軽井沢にいたので、この蒸し暑い酷暑は本当に体にこたえます・・・。(T_T)
なんてことはさておき、ここでは軽井沢で思ったこと、出会った人との印象深い出来事、その他諸々書いておこうと思います。ちょっと長くなるかもなので、少しずつ小分けして書きます。
その1.隊長
いつもまっすぐした目でにこにこみんなを励ましてくれる、元教師の森のインタープリター、隊長。
いろいろ気を遣ってくださる方で、私達下々の者にはありがたい存在でした。
隊長がすごいなと思ったのは、最後のあいさつの時に言われた言葉。
寮生活の中で私が、『まだ社会に出たことのない学生の子達に対して、“それ、違うんじゃないの?”と思うことが多々ある。』と言うと、隊長は、『僕等は彼等を(いい方向に)導く立場にあるんだから。。僕が寮にいた時もそういうつもりでいたんだけど。。だって、未来は彼等のものだから。』と、にこにこ笑いながらおっしゃる。隊長はどこまでも教師だな、すごいな、と思いましたともっ!お世話になりました、隊長。(^^) またいつかどこかで遭えたら嬉しいな。
その2.G氏
東京の環境系の専門学校生。ボランティアでボーイスカウトの指導者を長年やってるとか。
この人のすごいところはですね、子どもに何か伝える時の話し方(態度、姿勢、声のトーン&大きさ、言葉の選び方、言葉のかけ方、視線)の中に、『子どもを瞬時にまるっと包み込むようなオーラを持つ、大きな力のあるすごい人』と私に感じさせたこと。(笑) 私も長年英語の指導者達、がっこのせんせなどなど、指導者と言われているたくさんの人達を見てきてるけど、一瞬にして子どもを話の中に引き込む力を持った指導者は、2人だけです。その中でも、ベテランの小学校教師であったある小学校教頭の大勢の子どもに話しかけるその手法は、特にすごかった。500人の子どもを一瞬にして自分の話のベールに囲い込む。そして、わかり易い。指導力もきっと優れていたんだろう。G氏にはその教頭に匹敵するほどの力があると感じた。(※カリスマ性とはまた違うんですよね。うまく説明できないけど。。) G氏友達のYくんが『ここには、子どもにどう接したらいいか勉強しにきたんです』と言ってたけど、すぐそばにいたじゃん!私は、ほかの正インタープリターの方々の子どもへの接し方よりも、G氏の子どもに対する接し方は最高のお手本になると思った。
Gさん、君はすごいよ!
いろいろあるだろうけど、自信を持って欲しいと思った。
その3.iさん
この方のすごいところは、多方面にわたるチャンネル(引き出し)の多さ。
さっき真田幸村のことを語っていたかと思うと、いきなり津軽三味線を持ち出してベンベン始めるし、“三国志”の人形作家・川本喜八郎さんが亡くなったと突然涙して『今日私、喪に服します』と言い出す・・・。そばにいると、常に目が点になってしまうのも確かで、多分世間的には『ちょっと変わってる・・・』と思われてるであろう女史ですが、本当は気の優しいいい方です。一緒に暮してみるとかなりチャーミングな行動をされることも判明し、みんなに愛される方でした。iさん、好き好き。(^^) 今度、きっと一緒に上田にも行きたいし、ジョン・レノンが通ったカフェ「離山房」にも行きたいです。(「離山房」は、お店がお休みじゃない日に行きましょう!(笑))
ほかのエピソード、もっと続きます・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿