下の“役人の仕事”で言ってる大量の文書がいかに非効率か、ということですが、ドラッカーもこのことで公益企業から相談を受けていて、その解決方法が潔い。即ち、“法律によって義務づけられていない報告書はすべて廃止させる。”(『ドラッカー入門』より) これでどうしても必要だったのが廃止以前の1/4の量だったとか。みんなほっとしたことでしょう。(^^) 余分な仕事(しなくてもいいこと)はしないこと、というのがドラッカーの教えだそうです。言われてみれば、“確かに”と思うけど、それができないのがああいった硬直化した職場なんだよね。
ドラッカーによると、どんな組織もそのままにしておくと陳腐化するんだそうです。それをさせないために、常に改善とイノベーションと古い自己を捨てる・・・等、していかないといけないんだとか。陳腐化したら、企業なら潰れて社会にそれ以上迷惑をかけなければいいけど、公僕たる政府・役所がそんなことになっていったら・・・。
うわ、オゾマシイ・・・。
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