地元新聞店の超ローカルなPR紙に、私の考えと同じ匂いのするカフェの広告が載っていました。"コニュニティカフェ"と書いてある。てことは、普通のカフェとは違うんだろうなーと思い、気になっていたので、先日歯医者の帰りに思い立って寄ってみた。
入ってみると、なんだかあったかそうな店主らしき女性の方が奥から出てきて、いろいろお世話してくれる。
Hさん: どちらでうちをお知りになったんですか?
私: T(新聞店)さんのPR版に載せられたでしょう? 気になっていたので来てみました。
T新聞店の名前を聞いてほっとしたのか、Hさん、私の怒涛のような話に付き合ってくださった。今、こんなこと考えてて、将来こんなことしたくて、今の仕事のシステムはどっかおかしいとか、なんだかんだいろいろと話が膨み。。でもHさん、初めて会う方なのに、ふんふんと聞いてくださる。
その話の中で自分が経営している託児所のことや、そのカフェが託児所と連携してることや、こういうゆるい場所がこれからの世の中に必要なんじゃないか、とか、今の母親の子どもを育てる力量がなくなっていることとか、Hさんもいろいろと話をしてくださる。
その中で、私が自分の活動始めとして、絵本の読み聞かせを言い出したら、彼女は夜暗くなってからの読み聞かせを提案する。暗くなったところで、ろうそくの光を置いて、その中で聞くお話の力は子どもにすごくいい印象を残せるんじゃないか、とおっしゃる。(わ、突拍子もなくおもしろい発想をする方だなーと感心する。) じゃあ、Hさん日本語、私英語で同じ本をその暗い中でやろうか、という話になってきた。
Hさん、とてもとても楽しみです!!
今、本の選択中です。
がんばりましょう。(^^)
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