太い木があって、そこにTree Houseがあって、子ども達がそこで遊んでいて、隣のおばちゃんとかもやってきて『え~、木の上って気持ちいいねぇ~。』って、そういうところを作りたいわけですよ。近くに森があったりして。。そしてそこで私は子ども達に自然とともにえいごを教える、と。。(笑)
今の子どもの現状を見ていると、大人の情けなさと子どもの哀れさと見えてきて、やるせなくなる。今の日本の教育にうんざりしているのかもしれない。センター試験の英語のとこをちらっと見たけど、まだあんなことやってる。30年前の共通一次と中身全く変わってないじゃいか。もっと前からおんなじことやってきてるのかもしれない。力が抜けてきた。。
それと、子どもをネタに儲け主義を展開する大人たち。公○行ってるけど、さんすうが全然身についてない小学1年生や、高額なえいご塾に行かせたにも関わらず、全く英語がしゃべれない子どもがたくさんいることを知ってる。それってさ、サービスを提供する側は目的を果たしてないんだから、お金払った側は本来なら金返せ、と言ってもいいはずなんだ。それをしないのは、大人の側が子どもを塾に行かせるだけで満足している、というか、それを免罪符にしているところがあるからだと思う。
一体大人たちは子どもたちをどんな人間にしようとしているのか?
子どもの中にある能力を見極めようとせず、大人の軽い頭の中で考えた『頭のいい子』に仕立てようとする。公立の教育現場にもいたから文科省の無策加減にもうんざりしたし、儲け主義にもうんざりだ。
そういうところじゃないところで、子どもを本来あるべき姿で育むことはできないのか?
世界に十分通用する一流の人間を作ってやる! (ちょっと大げさか。。(笑))
ここが私の出発点。
ヒントは・・・
脳科学おばあさんの久保田カヨ子さんのPhylosophy.
横峰さくらさんのおじさんの横峰吉文さんがやってる保育園と学童保育の考え方。
横浜 Tumble Tots のPhylosophy.
Tree House のPhylosophy.
Social Business の分野で、マザーハウスの山口絵理子さんの方法論。
NPOフローレンス代表・駒崎弘樹さんの『ボランティアもどきのNPOはダメ。相応の賃金を受け取り生活もできるプロフェッショナルになるべき』の言葉。
そして、私の想像力。(ここが一番問題。。(笑))
去年、いろいろ動いてこれだけのものを拾ってみたけど、ここからが難しい。
いろいろデザインしてみては壊し、組み立ててみては壊して。。
実はこのぶろぐは、私の頭の中を整理するために始めました。
書くことで整理がつくかな、と。。
うまく組み立てることができるか。
There is a big tree that has a treehouse on it. Children are coming and climb up to the TH, and neighbors are coming and climb up to it. They say "What a nice view up on a tree!" And I teach English to children by the tree. I want this place. My ultimate goal is to nurture children who can speak out and do whatever they think. And they can get over any difficulties in their tough lives.
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