最近、うちの町の中ににょきにょきと乱立し始めた葬祭会館。
そりゃ、確かに(今じゃ日本国内どこでもおんなじような状況だとは思うけど)老人の数が増えているのは事実だと思いますよ。それに加えてこの不況。うちの町には某大自動車メーカーの工場があるから、この前のリーマンショックのあの大打撃だってしっかり経験していて、いかに食いっぱぐれの無い商売をするか、に躍起になる気持ちもわかるけど。
けど、この葬祭会館乱立のちょっと前から、実は家の周りの小さな八百屋さんとか小さなスーパーが消えていってる。今までちょっと卵だけ買いたい時とか、バターだけ買いたい時とかよく、本当によく使っていてむちゃくちゃ便利だったのに。うちの親もちょっと行けばすぐ足りないものが買えたので、「不便になった」と嘆いている。。買い物は、うちの町の比較的大きいショッピングセンターまで行かないと何もないのが、やっぱり不便。
こういう生活に大事なものが無くなっていく一方、あの世においでおいでをするような業者が増えていく。この町じゃ、生きてる人間には用がないのか?馬鹿にされてるような気がする。