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2/10/2010

+ 目先か?遠い将来か? どこを見据えているのか?

最近、近所の英語塾のチラシが多くなってる。もうすぐ4月で、小学生・中学生の学年が1つ増える時期だから。ついでに言うと、今日初めて見たけど、小学生用の新聞の見本紙が入ってきた。文科省が決めた言語の質を上げる(だったかな、ちょっとうろ覚えでごめんなさい。)というような方針の下、2011年から小学校指導要綱が変更されるらしい。その中に『新聞を活用する』という指示がある、と。それにつられて、新聞版元の下心丸見えな、子ども相手の堅い商売。(はぁ。。)

いわゆる英語塾の講師や新聞屋さん、他の学習塾もそうだけど、彼等は一体子どものどこを見据えてその商売をやっているのか。点数を上げるため? 受験に勝つため?

それって、この国の将来を見てないよねぇ。
大人たちは、自分の目先の利益にしか興味ないよねぇ。

商売するのが悪いと言ってるんじゃない。
ただ、子ども相手なのに自分達の利益が優先で、彼等の将来を見据えた展望のある商売をしないのが卑怯だと思うんです。

私、塾やりたいんじゃないんだ。。
子どもに英語を伝授したいと思ってはいるけれど、小さな部屋の中で”塾”のようなやり方で習得して欲しくないんです。言語の根幹にある大事なものを育んであげたいし、体力もつけて欲しいし、言語を扱う能力や生きる力も学んで欲しい。塾じゃできないんだな、こういうこと♪