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2/06/2010

+ わかってくれないひとと わかってくれるひと

たまに会ってただおしゃべりするだけの、古くからの知り合いがいる。彼女とはもう20年以上友人としていてくれるけど、実は彼女は私が何をしたいのか、どんなことを考えているのか、いくら話しても理解してくれていないと感じている。私のことはわかってくれていない、と。長い付き合いだから、私の身の回りのことを心配してくれていろいろ世話してくれたりするので、ありがたい存在ではあるけれど。。それでもいつも、おしゃべりした後は空虚な気分になる。ちょっと寂しい。人ってこんなもんかな、と諦める。

もうひとり、最近出会った女性。
この方とはこの前の記事に書いたとおり、つい最近知り合ったばかりの知り合い歴1週間。
ところが・・・。
驚いたことに、私の子どもに関する考えをすぐにわかってくれて、何を話しても“そう、そう、そうなのよぉ~~!”と言ってくれる。さっきTELで話していた時も、私が常日頃感じている“労働に見合った報酬”についてふと口に出してきて、私は感激する。(笑) そういうことを考えている人と会ったこともなかったし、自分と同じことを考えている人がこんなに近くにいたなんて知らなかったし。この人、わかってくれるかも、とわくわくしている。

何年経っても理解できない人と、すぐに理解できる人。。
生きてきた環境かな、その違いは。
(違うかな?)

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