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8/27/2018

恋について #1

『心地よいだけの恋など、ほんとうにあるものなのか、わたしは知らない。
                 - 中略 -
 心というものが、ほんとうに血を流して痛むものなのだと---息をしても、なにをしても痛むものなのだと、そのとき思い知った。』(上橋菜穂子著“獣の奏者 外伝 刹那” より)

よく、恋は素敵とか甘いものとか、世間ではそう見られているけど。。。
さすが、上橋さん。その本質をきちんと見抜き、表現されている。

私も、恋は人の心も体も破壊する物と思ってる。
甘いだけのもんじゃないよ。