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4/24/2012

思ったこと

自分は子どもの英語教育者なのでそれに関わってくる保育の分野も勉強してまして。で、病児保育をやっているフローレンスの駒崎さん等が今頑張って法案を通してもらおうとしてる”子ども子育て新システム”の攻防(通ったら自分たちの身分が奪われると脅威を抱く保育士等の保育団体…後ろで糸引っ張ってるのは票が欲しい自民党 vs. 待機児童をとにかく減らして困ってる人たちを救いたいと改革しようとしてる人たち)を、駒崎氏のtwitter (@Hiroki_Komazaki) で見ててこんなこと思いました。

子育て新システムは、ニーズに合った多様な保育システムを供給していこうというものだと私は理解しました。(だいたい合ってると思いますが、、)つまり、いろんな保育の仕方が選べるということ。選択肢が増えるんですよ。それは消費者(保護者)にとってメリット大だと思うんです。今マスコミが騒いでる幼保一体のシステムの保育施設がもしも、もしも保護者が一旦使ってみて駄目だと思ったら、別の施設・方法が選べるんです。選択肢が増えるということは、自分がいいと思うところを選べるということ。

そういうことが進んでいったら、質の悪い施設は淘汰されていくはず。当然、保育提供者は自分達の保育の質を上げなきゃお客さん来てくれないと思うから、普通だったら努力していい施設にしようとしますよね。これは、公立でも民間でも関係ない。公立だから質がいいとか、民間だから駄目とか、そういう次元の低いこと言う消費者(保護者)はいません。みんなじーーーっといろいろシビアに見比べますからね〜。公立の保育士がそれを脅威と感じるらしいんだけど(質のいい民間に子ども取られるんじゃないかって)、そう思うんじゃなくて、自分達の施設をいい保育施設にしようとすればいいだけのことでしょう。そしたらお客さん(保護者)は選んでくれる。

ここんとこ、わからないかなぁ〜。保育団体も保護者も。
自民党のけったくそ悪い悪略に乗せられないで欲しい。どなたさまも。