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11/06/2023

何曜日に生まれたの 主題歌 ♪Bus Stop に寄せて

 


Bus Stop by The Hollies (Written by Graham Keith Gouldman , Translated by kaori*)

Bus Stop, wet day, she's there, I say
Please share my umbrella
Bus Stop, bus goes, she stays, love grows
Under my umbrella

Bus Stop, 雨の日 彼女がいて 僕は言った
”傘、一緒に入りませんか?”
Bus Stop バスが行き 彼女は残り 愛が育った
僕の傘の下で

All that summer we enjoyed it
Wind and rain and shine
That umbrella, we employed it
By August, she was mine

夏の間 僕たちは楽しかった
風と雨と眩しい太陽と
あの傘、僕たちが使ったあの傘
8月には彼女は僕のものになってた

Every morning I would see her waiting at the stop
Sometimes she'd shop and she would show me what she bought
Other people stared as if we were both quite insane
Someday my name and hers are going to be the same

毎朝僕は彼女に会いにバス停に行った
時々彼女は買い物をして それを僕に見せてくれてた
周りのみんなは僕たちがバカなことしてるって見てたけど
いつか僕の名前と彼女の名前が同じになるんだって思ってた

That's the way the whole thing started
Silly but it's true
Thinkin' of a sweet romance
Beginning in a queue

これが全ての始まり
バカげてるけど ほんとのことなんだ
甘いロマンスの予感は
停留所から始まった

Came the sun the ice was melting
No more sheltering now
Nice to think that that umbrella
Led me to a vow

太陽が顔を出して 氷が溶け始めた
もう今は雨除けもいらない
あの傘が僕を結婚へと向かわせた
今となっては いい思い出

**** **** ***

*この後も少し歌詞は続きますが、繰り返しなので省略させていただいて。。
 
簡単で短い言葉をよく綺麗にリズムに乗せたなぁ、と感心する秀逸な曲かと。曲を聞いてそのバス停留所の恋人同士の情景が綺麗に頭に浮かぶのも素敵。イントロのギターソロのペラペラ加減がOldiesっぽくていい味出してます。
 
ナンウマとの関連ですが、雨が降ってるのも、停留所なのも、そこで傘を差し出すのも、ナンウマのOPやEDに使ってるけど、この物語は正にそこから始まってるな、と思わせる曲です。すいちゃんがどしゃぶりの中で「助けて!」って叫んで、そこに赤い傘を差した誰か優しい人が現れるんですが、ナンウマの中盤ぐらいまでは雨宮くん?って思ってたけど、終盤にはこれは絶対公文さん(三島公平)だな、とわかるようになってて。でも、その謎解きは最後までされませんでしたけどね。野島さん、この曲から物語を発想したのか、物語を発想したらこの曲が浮かんだのか、どっちだろう?
 
この曲も最後はハッピーエンドでしょ?
ナンウマも、サプライズばっかりだったけど、多分そのおかげで最後の最後はすごいハッピーエンドで、心の中が幸せで満ち満ちていました。素敵💕
 
 
*翻訳について:
私としては、最後の”the ice was melting"のあたりの作り手の意図がよくわからなくて。。多分、前の歌詞の"other people stared as if we were both quite insane"と言ってるから、そういう人たちの理解も得て、氷(問題)が溶けた(解決した)ってことかなー、と思うんですが。どうなんでしょ。
 
他の方の訳を見ていたら、いちゃもんつけてる人がいて、そもそもDictationがなってない、と。曰く、"Came the sun the" じゃなくて "Came the Sunday" だって。でも、日曜日と雪解け(氷溶けか)と英語の世界で何か関係があるのか、どうなのよ?と思います。

ま、ということで、訳はあまりうまくいってないので、ご容赦を (^^;