この前、TVで偶然 LA DIVA(森山良子、平原綾香、新妻聖子、サラ・オレイン) のパーフォーマンスを見たんですの。TVつけた途端に聞こえてきたのが、YOASOBIの"アイドル"!! 歌手としてbrilliant! な方達のカヴァーが凄すぎてすばらしすぎて、びっくりしてっ!!! ほんと、すごかったっ! あの曲を4人でカヴァーするなんて!!!
すぐさま録画しておけばよかったものの、あまりにも圧倒的すぎて録画するという意識がいかず、見逃し配信も私が入ってるのではやってなくて、、、あーあ、後悔先に立たず。。島津亜矢が何かの番組でやっぱりその”アイドル”をカヴァーする、というドキュメントみたいなのをやってたんだけど、あの島津亜矢でさえ、歌を覚えるのと歌い上げるまでがあまりにも大変で、涙目になってたもの。。無理って。。何度も挫折しそうになってて、、、そんなにすごい歌なの?とは思っていたけれど。。私、これ、ボカロがやってるもんだと思ってたんで、、、実は、人間だった、ってことで。。(^^;
このビデオ、見てもらうとわかりますが、これYOASOBIのコンサートのアンコール曲なんですよ。で、始めにびっくりしたのが、このヴォーカルのikuraさん、アンコールにも関わらず、全く息が上がることもなく、この無茶苦茶速いピッチの歌を一言一句はっきりくっきり歌ってるってことで。転調も無茶苦茶繰り返す難曲なのに。後でよーく聞いてみると、普通どんな歌手もこんなアンコールの時にはほんの少し音が外れたりするものでしょ。(私、わかりますよ、ほんのちょっと外れただけでも。)でも、全く音が外れることもなく、あの速いリズムが少しも崩れることもなく、綺麗に歌い上げてる。ん?人間か?この人???って疑ってしまってるんですけど。。
圧巻なのはそれだけではなく、英語バージョンの凄さ。私、英語の部分を分析する意欲はもうないので、他の帰国子女の方の分析を読んでみると、”完璧に訳してる”と。”韻もリズムも言葉も活かして訳してる”のだそうです。しかも、ものすごいあのピッチを日本語の感じそのままで歌い上げてる。。私、全く歌えない、これ。すごいわ、ikuraさん、ほんとに人間?
確かに”アイドル"は、癖になる。一回聞くと頭の中でずーーっとぐるぐる回ってる。。こりゃ、いかん。ということで、もうすぐ脱却することに決めた。
他の曲でいいな、と思うのは、”群青”。
なにしろ、ぶっ飛んでますわ。YOASOBI。未来を感じる。すばらしい。