飯豊まりえさん主演、野島伸司脚本『何曜日に生まれたの』。
ハマってます。どっぷりと。(笑) こんなにハマったの、ほんとに久しぶりだー、と思うほど。
飯豊さんのことが気になってて見始めて、でも野島ワールドなので奇妙な話で最初はそれほどのめり込まなかったんだけど、YU君の衝撃出現でおおおっ!となり、見逃し配信でちゃんと見始めた、ってとこ。おもしろい。コモリビト?学園ドラマ?三角関係どころの話じゃない恋愛ドラマ?でもちょっと違う。昨日の第5回から、これは大変なことになってきたぞ、心が綺麗で純粋過ぎて傷つけられ、コモリビトになった主人公すいの周りの友人達。彼らがすいと純平君を貶めた、ということがわかり始めて。。泣けました。昨日は何回も。
ストーリーの面白さはもちろん、音楽、映像、演出、美術、もちろん演者さん達も、全部いい。今折り返し地点とかで、これからもいろんな謎解きの難題があるらしく、どうなっていくのかすっごく気になる。音楽が秀逸で(音楽だけじゃないけど)、オープニングに ホリーズの"Bus Stop"って昔の曲。この曲かわいいんだよね。雨が降っててバスストップで彼女がいて傘を貸してあげて、それから恋に落ち、彼女は僕のものになった、ってそれだけの。でも、このドラマの内容を考えると、この中にも謎解きの何かがあるのかも、と思ってしまう。
OPとEDに主人公すいちゃんがバスに乗ってどこかに行くシーンがある。このシーンは本編でなんの脈略もなく幾度となく挿入されてて、すいちゃんどこに何しに行くのか、いつもわからぬまま。あと、ずぶ濡れすいちゃんを迎えに来る人がいて、その傘の下に誰がいるのか、映さないんだよねー。あれは一体誰っ?? それから、ずぶ濡れすいちゃんのシーンを誰かが覗いてて、映像をぱちんと消す。その画面の向こうに一瞬誰かがいるのが映るんだけど、あれは誰なんだぁ?って。(あ、これは第一回を見たらわかりました。すいちゃんでした。)
純平役のYUくん、いいわぁー。日本(名古屋)で生まれて育ってるらしいけど(本人は、自分は日本人だ、と言ってる)、お母さんが台湾の人で中国語も喋って、今、台湾で大変な人気らしい。美しい!
”何曜日に生まれたの” とは、番組の始めの方だとタイやミャンマーの方では生まれ星とかより、何曜日に生まれたかで占うとあったけど、昨日の第5回の中でマザーグースの歌から、というのを披露されてた。私も商売柄そんなのを目にした覚えがあったけど、うろ覚えで、さっき検索してみました。
http://kitamocchi.com/2015/08/05/279/
因みに私は水曜日生まれ。あってる、と思った。
多分すいも*公文さんも水曜生まれだな。
(*公文竜炎... すいの漫画家お父さん [陣内孝則さん] の作品を売るためにストーリーを提供することになった大ベストラーラノベ作家。 溝端淳平くんが演じています。)
公式さんのサイトで生まれ日で占うのをやってます。
よかったら、ぜひ。(^^)

