直立不動のビルの隙間から
入道雲が動き出し
白い世界が広がれば
誰もがみんな変わってしまう
私は熱いコーヒー飲んでる
サテンの窓の2階より
これ以上の怒りを放り投げて
無理やり私も知らん顔
手の中で独り積み木遊びを
やっては壊し笑っていたよ
私はにがい明日を知ってる
いつもと同じ独り芝居
Performed by Carmen Maki & OZ
作詞: 加治木剛 作曲:春日博文、川上茂幸
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なんのこっちゃ、ですよ。(笑)
書いてる人も、やってる側も、聞いてる人も誰も彼もがこの曲のこと、理解できてる人いないと思う。 わけわかんないもの。哲学的?でもないし、叙情的でもない。詩かな?とも思うけどわからない。ただ、喫茶店で誰かが怒ってる、の図ですわ。それ以上のことを理解しようとしても無駄。これに関しては、理解しようとしちゃだめよ、多分。
ただ、この曲には一旦垣間見てしまうと底知れない沼のような魅力があって、それにやられるとはまるんだ、OZの魔力に。シゲのベースラインが入ったオリジナルを聴かないとわからないと思うけど。
あ、でも、私が最初この曲にやられたのは、せんぱいたちがコピーしたものを学祭で見てからだった。てことは、オリジナルじゃなくてもすごい魔力があるってことか。。
で、初めて聴いた時の感想。
「なんだ、これ。」
それから私はOZの魔力にずるずると引きずり込まれ、毎日毎晩昼夜なく寝る前も当然ながら子守唄がわりに聴き続け、一時期OZにどっぷり浸る毎日を過ごしておりました。加治木剛の詞にもやられていたので、好きな曲をノートに書き出して持ち歩き、電車の中や学校のベンチなんかで読んでいた。ユウコせんぱいが見せてって言ってくれて、“振り子のない時計”が好き、とも言ってたっけか。
Nせんぱいのベース、どんなだったんだろう?
シゲのベースの境地には至ってないはずだけど(失礼!)、これがキモだもんな、この曲は。ちょっと興味ある。昔の音源あるかなぁ、聞いてみたい。
ヴォーカルはちなみに男性のせんぱいが担っておりました。女性じゃなくて。
でも、ぴったりだった。 ちょっとハスキーだった気がする。