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3/25/2010

+ そういえば・・・

思い出しました。
シアトルのCommunity Collegeの時の"English 101"だったと思うけど、そのクラスの先生・Wood先生の教えです。今でも先生の声を録音したテープをたまに聴いたりするほどいい先生でした。

それはとてもシンプル。
“Writing should be CLEAR & INTERESTING."

そう、文章というものは、明確で興味をそそられるものでなければいけない、と。先生、"CLEAR & INTERESTING"を授業中何度も唱えていました。(だから、今でも忘れないーー。)加えて、文章の1文が2行も3行も長いものはClearではないのでダメとも。(^^)
よくさぁ、偉そうな人が中身何にもないくせに長ったらしい文章を並べたてて威厳ありげに見せる代物。あれはWood先生によると全然ダメってことなんですよね。日本語でも英語でも長い文章ってただ文章を複雑にさせてるだけで。解読するのにやたら時間かかる。そんなことしてると、読み手は眠くなってきて、興味が失せてくる、と。

すごいと思う。Wood先生の教えは。
人柄もよくて。。あごの白いおひげが大好きでございました。(^^)

さっきもう一つ思ったんだけど。
どんな文章も心地よいリズムがないとダメかな、と。
いいリズムを持つ文章は、いい文章でもあるんじゃないか、と。
その良い例が上橋菜穂子さんの文章(守り人シリーズなど)だと思います。
是非ご一読あれ。

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