つい先日、サザエさんの波平役で知られた永井一郎さんがお亡くなりになられましたね。永井さんは波平さんだけでなく、本当にいろいろな声をされてて、つい最近も何かのお声でお仕事されてたのを知っていたので、突然の訃報で心底驚きました。
で、かっこいい言葉ですが。
永井さんが大学を出て役者になりたいとお父上にお願いしに行った時、お父上のお返事が、
『好きにおし。お前には財産ものこしてやれんが、絶対の自由を残してやる。』
(中日春秋・2014年1月29日号より)
だったんだそうです。
ふわぁ〜〜〜、なんちゅうかっこいい言葉を放ってくださる方だったんだ!
かっこいいーーーーー!!!!!
と、思いましたですよ。
親が子どもに『絶対の自由を残してやる』なんて、そんな素敵な話を耳にしたのは初めてです。しかも、今の時代の親ではなく、多分明治生まれの方だと思うんですけど。思わず、『こんな親の元に生まれたかったな。。』なんて、親不孝なこと思ってしまいました。(+_+) ま、でも、うちの親も結構好き勝手を許してくれる人だとは思いますが。。
もう一人、かっこいい言葉を放っている人がいるんです。
ホーキング博士。
理論物理学者って言うんですか?
宇宙の謎を解明してる、あの筋萎縮性側索硬化症という大変な病気を抱えて車いすで生活されてるあの博士です。
この前宇宙の解明についてのTV番組観てたら、ホーキング博士が自己紹介してるとこが出てきて、こんなこと言ってたんですよ。
Hello. My name is Stephen Hawking.
....
Although I cannot move, and I have to speak through a computer, in my mind, I AM FREE.
これもがーーんときました。
そうかー。心は自由なんだ!って。
ホーキング博士、超かっこいい!!!!(笑)
自由でいられること、素敵ですよね。
体が動かなくても、心は自由だっていうこと、素敵ですよ。(^^)