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1/22/2025

日本の宝・日本のディーバ 中島美嘉 is Back!!!

 YouTubeで、中島美嘉が今年に入って、韓国の番組で歌ったのが出てきて、思わず観た。つい最近のことだ。

中島美嘉は、日本の宝、日本のディーバ、だと思ってる。

彼女の声には不思議な魅力があり、歌声を聴いただけで涙が出てくるんだ。

こんな歌手、他にいる? 

非難を承知で言うけど、あの美空ひばりでも敵わないと思う。

彼女は、何年か前に耳の病気になり、それからうまく歌えなくなっている、というのは知っていた。『徹子の部屋』に、彼女が病気療養から復帰して、(最初の)結婚をしたばかりの時に出ていた。その時、黒柳徹子は、美嘉さんのことを『歌姫』と形容していたのを覚えてる。何年前かなぁ、それ。 大変だったんだなぁ、とも思った。

それから、結構経った2025年1月。

遂に、キターーーーーっ!!!!って感じ。(笑)

その韓国の番組では、もう完全に声が戻っていて、しかも、嬉しいことに、昔よりパワーアップしているのがわかった。

では、その様子を解くとご覧あれ。

*ご注意:最初にアップしておいた動画が削除されていたので(MBNの韓国版)、代わりにこれを置いておきます。これも削除されるかなぁ。。(revised on July 23, 2025) 

 

 

中島美嘉・韓国放送初出演

美嘉さんのは、『雪の華』と『僕が死のうと思ったのは』で、最後に韓国の歌手の方とデュエットで歌った『WILL』も入っています。

『僕が死のうと思ったのは』は、元々、amazarashiの秋田ひろむさんが、美嘉さんに書いた曲で、最初に美嘉さんが歌って、後に作者のamazarashiとしてもセルフカバーで歌ってる。本当にすばらしい曲で、聴くたびに涙が出てくる。美嘉さんが病気でうまく歌えなくて、それを励まそうとしたのかな、秋田さん。

本当に美嘉さん、今年に入ってからの歌声、神がかってる! 

韓国では、うつ病で自殺される方が多いらしい。どうやら、そういった方々にこの曲が届き、死ぬのを思いとどまった方が、たくさんいるみたい。嬉しい。 

そして、韓国の方のコメント、いいことをたくさん書いてくださっている。ありがとう! 

美嘉さんは、台湾や香港でも人気があるらしく、そちらでコンサートしてる。美嘉さんの歌が好きでいてくれる人がたくさんいるのがわかって、とても嬉しい。

知らなかったな。耳の状態が完全じゃなくても、ずっと歌ってたんだ。

前出の『僕が死のうと思ったのは』は、日本のTVでは歌ってないそうだ。それって、ありえんでしょ。今年、もっとTVに出て欲しい。そしてこの日本の宝の声を、もっともっと日本人にこそ聞いて欲しい。

余談:MISHAが日本で一番歌がうまい、というのを聞いたけど。冗談でしょ。彼女の発声法は、下から上まで同じ声色で、全く面白味がない。繊細さに欠ける。そこを直せば、もっとすごい歌手になれるのに。なんで気がつかないんだろう?と、ずっと思ってる。