うちの犬が逝ってしまい、何を見てもうちの子を探してしまったり、他の犬が動いているのを見ると、ああ、あの子は生きてるんだ。。なんて思ってしまったり。。
とにかく、うちの子の気配を探してしまう。
朝ドラ『半分、青い。』では、主人公の鈴愛や幼馴染の律の大事な人たちが亡くなるというエピソードがあった。
律が、亡くなっていく母親和子さんに、自分は何をどうしてあげたらいいのかわからない...、と吐露して泣く場面や、鈴愛の親友ユウコが震災で亡くなり、ブッチャーやナオちゃん、鈴愛自身も生きているのに、なぜユウコは死んでもういないんだろう、とか、律のお父さん弥一さんに鈴愛が「和子さんが亡くなったのを乗り越えられてておじさんは偉いね」と声をかけると、弥一さんは「悲しみを乗り越えてなんかいない。何を見ても悲しい。ただ自分は生きていかないといけない。悲しみと共に生きているんだ。」ということを言う。
こういった気持ち、うちは人間ではなく犬が逝ってしまったけど、わかるなぁと実感した。北川悦吏子、すごいっすよ。