ページ

2/08/2019

半分、青い。エランドール賞

エランドール賞、日本では割と歴史のある賞らしい。
1956年から始まっており、一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰するもの、なのだそうだ。

今年度は「半分、青い。」の永野芽郁さんが「新人賞:TVガイド賞」を受賞。
(ちなみに、「半分、青い。」からは、ボクテ役の志尊淳君と正人役の中村倫也君、そしてプロデューサーの勝田夏子さんが受賞した。)

律役の佐藤健君、受賞した永野芽郁ちゃんへのプレゼンターとして登壇&スピーチをする。以下、健くんのスピーチから要約&抜粋をば。

::::::::
[前半要約]
「半分、青い。」の鈴愛はよく泣く子だったので、泣きのシーンがとても多かった。にも関わらず、永野さんは何食わぬ顔であまりにも簡単そうに毎回1テイク目で最高の演技を見せてくれる。けれど...

[抜粋] → 『永野さんは弱音を吐かないだけで、苦しい顔を僕たちに見せないだけで、裏ではそのシーン1つ1つにどれだけ準備をして、気持ちを高めて現場に向かい、心を削って演技をしていたのか、一番近くで見ていた同業者の一人として、少しは理解しているつもりです。』
『スタッフ、キャストを代表して改めて感謝の言葉を伝えさせていただきたいと思います。『半分、青い。』はあなたの存在なくしてはありえませんでした。18歳の10ヶ月間という大変貴重な時間をこの作品に捧げてくれて、本当にありがとうございました。』
:::::::

佐藤健は、ほんとに賢く思慮深く、思いやりのある人だと思う。
永野芽郁ちゃんに対するスピーチは余りにも素敵すぎる。。

この後ろ姿は律と鈴愛だな。


ずっと見ていたい写真。